|
|
|

アマーラキー(Emblica officinalis、トウダイグサ科)
|

|
| 使用部位 | 実 |
アーユルヴェーダ における効能 |
滋養強壮効果に優れ、古来より若さと活力の維持に用いられている。細胞の新しい組織を増やし、赤血球を増加させると言われている。葉や骨に栄養を与え、毛髪や視力の回復にも効果があるとされる。
また、天然ビタミンCが豊富に含まれており、1つの実に3000mgも含まれている。
| アーユルヴェーダ における適用 |
貧血、糖尿病、痔、胃炎、骨粗鬆症、便秘、肝機能の低下、若白髪や若はげ、動悸など
|
|
|
|
カルダモン(Elettaria cardamomum、ショウガ科白豆蒄)
|

|
| 使用部位 | 種 |
アーユルヴェーダ における効能 |
もっとも良質の消化促進剤として用いられている。脾臓の働きや胃の吸収力を高め、脂肪を燃焼させる働きがある。口臭を抑えるのにも効果的である。
| アーユルヴェーダ における適用 |
消化不良、吸収力の低下、風邪、咳、気管支炎など
|
|
|
|
キミノヤマホロシ(Solanum xanthocarpum、)
|
|
| 使用部位 | 葉 |
アーユルヴェーダ における効能 |
<準備中>
| アーユルヴェーダ における適用 |
<準備中>
|
|
|
|
クローブ(Carypphyllus aromaticus、フトモモ科丁香)
|

|
| 使用部位 | 乾燥した蕾 |
アーユルヴェーダ における効能 |
芳香性で肺と胃に対する効果的な刺激剤として使われ、食欲を増進する効果がある。また、身体を温めリンパ液を浄化する働きを持つ。殺菌・鎮静作用もあり、歯の痛み等にも使用される。
| アーユルヴェーダ における適用 |
消化不良、歯痛、風邪、咳、喉の痛み、低血圧など
|
|
|
|
コタラヒム(Salasia reticulata、トチノキ科)
|

|
| 使用部位 | 幹 |
アーユルヴェーダ における効能 |
スリランカでは「コタラヒムブツ」と呼ばれ、血糖値の上昇を抑制する働きを持つ。糖尿病のほか、肥満や便秘等にも効果を持つとされる。
| アーユルヴェーダ における適用 |
肝機能低下、消化不良など
|
|
|
|
シナモン(Cinammon、クスノキ科桂皮)
|

|
| 使用部位 | 葉 |
アーユルヴェーダ における効能 |
循環の流れを促進・調整するハーブである。風邪の時に発汗剤や去痰剤として働き、体質の弱い人には効果が高い。歯痛を鎮め、筋肉の緊張を和らげる働きもある。
| アーユルヴェーダ における適用 |
風邪、鼻づまり、気管支炎、消化不良など
|
|
|
|
ジンジャー(Zingiber officinale、クスノキ科桂皮)
|

|
| 使用部位 | 葉 |
アーユルヴェーダ における効能 |
ジンジャー(しょうが)は「普遍的な薬(ヴィシュワベサージ)」とも呼ばれているほど身近なハーブである。風邪、咳などには発汗剤として体調を整える働きを持つ。消化器や呼吸器の不調にもジンジャーは有効である。関節炎や強壮剤としての働きも持つ。また、腸内ガスを消散させ、冷えなどからくる腹痛にも効果的である。
| アーユルヴェーダ における適用 |
風邪、消化不良、腹痛、咽頭炎、関節炎、痔、頭痛など
|
|
|
|
ティノスポラ コルディフォリア(Tinospora cordifolia、イボツヅラフジ)
|
|
| 使用部位 | 葉 |
アーユルヴェーダ における効能 |
炎症に対する抗炎作用・解熱作用がある。抗酸化作用を持ち免疫力を高める。また、血糖値を下げる働きがあり初期の糖尿病には有効とされる。高脂血症に対する効果も注目されている。
| アーユルヴェーダ における適用 |
発熱、炎症、消化不良、血糖値降下、肝疾患など
|
|
|
|
ナス(Solanum suratense、ナス科)
|
|
| 使用部位 | 葉 |
アーユルヴェーダ における効能 |
せきや痰を鎮め、風邪のときや喉を痛めた時などに用いられる。心臓の働きにも効果的とされる。また、アレルギー(花粉症や鼻炎)等にも効果がある。
| アーユルヴェーダ における適用 |
喉、心臓、発熱、アレルギーなど
|
|
|
|
ハリータキー(Terminalia chebula、シクンシ科)
|

|
| 使用部位 | 葉 |
アーユルヴェーダ における効能 |
独特の苦みは、大腸の働きを調整し、消化吸収を促進し便秘や下痢にも効く。また、喉の粘膜の潰瘍の効果的な収斂剤とうがい薬にもなる。ハリータキーはトリパラ(三果:ハリータキー・アーラマキー・ビビータキー)の基礎となり、アーユルヴェーダの主な調合薬の1つである。
| アーユルヴェーダ における適用 |
咳、ぜんそく、嘔吐、下痢、吸収力の低下、心臓病、皮膚病など
|
|
|
|
ビヒータキー(Terminalia belerica、シクンシ科)
|

|
| 使用部位 | 葉 |
アーユルヴェーダ における効能 |
強力な若返り作用を持つといわれている。また、腸内を掃除し、整える働きを持つ。消化器、泌尿器、呼吸器内の沈殿物を液化し除去する。胃の働きを整え、食欲を増進させる。ハリータキーと同じく、トリパラを構成するハーブである。
| アーユルヴェーダ における適用 |
咳、咽頭炎、気管支炎、カタル、結石、下痢など
|
|
|
|
ポルパラ(Aerua lanatajuss、)
|

|
| 使用部位 | 葉 |
アーユルヴェーダ における効能 |
<準備中>
| アーユルヴェーダ における適用 |
<準備中>
|
|
|
|
ベチバー(Vetiveria zizanioides、)
|
|
| 使用部位 | 葉 |
アーユルヴェーダ における効能 |
<準備中>
| アーユルヴェーダ における適用 |
<準備中>
|
|
|
|
マンジュスタ(Rubia cordifolia、アカネ科茜草根)
|

|
| 使用部位 | 葉 |
アーユルヴェーダ における効能 |
アーユルヴェーダのハーブの中で最良の血液浄化の働きを持つ。血液を冷まし、毒素を除き、出血を止め、血液の流れを邪魔するものや停滞した血液を取り除く。また、血液(または女性の生殖系)のあらゆる炎症に効果がある。
| アーユルヴェーダ における適用 |
月経困難、更年期障害、出血異常、各種結石、下痢など
|
|
|
|
リコリス(かんぞう)(Glycyrrhiza glabra、マメ科甘草)
|

|
| 使用部位 | 葉 |
アーユルヴェーダ における効能 |
甘草は去痰剤としての作用があり、粘膜を液化しえ対外へ排出する作業がある。筋肉のけいれんを抑え、粘膜の炎症を鎮めてくれる。他のハーブの不快な臭いを消し、ハーブ同士を調和させる働きも持つ。風邪や呼吸器疾患には、ジンジャーと調合する。
| アーユルヴェーダ における適用 |
咳、風邪、気管支炎、喉の痛み、潰瘍、胃酸過多、腹痛など
|
|
|
|
|